会長ご挨拶
大阪SR経営労務センターのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
会長の島谷髙弘でございます。
大阪SR経営労務センターは、昭和63年に社会保険労務士の有志により設立された「労働保険事務組合」です。中小事業主の皆様が、社会保険労務士を通して当センターの会員になっていただき、事務を委託されると、以下のメリットがあります。
①事業主等の労災保険特別加入が可能
②労働保険料が金額にかかわらず、年3回の分割納付が可能
③労働保険の申告納付、雇用保険の取得喪失事務等の効率化
中小事業主の皆様におかれましては、ご利用をご検討いただければと思います。
大阪SR経営労務センターの概要は、ホームページ内のパンフレットでご紹介しています。
また、大阪SR経営労務センターでは、建設の事業行う一人親方の皆様に対し、セーフティーネットとして、一人親方を対象にした労災保険特別加入制度を、大阪SR一人親方建設部会で取り扱っています。
建設業を営む一人親方の皆様におかれましては、ご利用をご検討いただければと思います。
大阪SR一人親方建設部会の概要につきましても、同様にホームページ内のパンフレットでご紹介しています。
社会保険労務士の皆様におかれましては、当センターの会員になっていただくと、事業主の労災保険特別加入について、社会保険労務士自身が事務組合を設立せずに扱えることになります。
大阪SR経営労務センターは、昭和63年3月に労働大臣(現 厚生労働大臣)の認可を受けて設立以来37年が経過しました。当時は社会保険労務士会員129名と委託事業主会員302名でしたが、令和7年1月時点では社会保険労務士会員1,050名を超え、委託事業主会員7,500名(委託事業場数13,000件)を超えるまでとなり、大阪府下でも最大規模の労働保険事務組合に成長してまいりました。また、大阪SR一人親方建設部会については平成20年4月1日の認可時点の事業主会員82名から、令和7年1月時点で3,500名を擁する規模となりました。これらはひとえに社会保険労務士会員並びに事業主の皆様の御協力によるものと感謝申し上げます。
私共は、会員の皆様へのサービスや利便性の向上を目指し、日々努力してゆく所存です。今後とも、ご支援ご協力の程よろしくお願い申し上げます。
大阪SR経営労務センター・大阪SR一人親方建設部会 会長島谷 髙弘
団体概要
大阪SR経営労務センターについて
大阪SR経営労務センターは、社会保険労務士の有志により設立された「労働保険事務組合」です。
大阪SR経営労務センターとは
「大阪SR経営労務センター」は、昭和63年3月に設立された大阪府でも有数の事務組合であり、安心して業務委託していただけます。
業務内容
1. 概算保険料、確定保険料などの申告及び納付に関する事務
2. 保険関係成立届、任意加入の申請、雇用保険の事業所設置届等に関する事務
3. 労災保険の特別加入の申請等に関する事務
4. 雇用保険の被保険者に関する事務
5. その他の労働保険についての申請、届出、報告に関する事務
※なお、印紙保険料に関する事務並びに労災保険及び雇用保険の保険給付に関する請求等の事務は、労働保険事務組合が行うことができる事務から除かれています。
名称 | 労働保険事務組合 大阪SR経営労務センター |
---|---|
設立 | 昭和63年3月 |
所在地 | 〒530-0043 大阪市北区天満2-1-30 大阪府社会保険労務士会館 8F |
電話番号 | 06-4800-8231 |
ファックス番号 | 06-4800-8232 |
会員数 | 社労士会員1,000名・事業主会員6,714名(令和5年3月31日現在) |